セックスの平均時間ってどのくらい?早漏・遅漏を改善する方法も紹介

男性にとってセックスの平均時間というのは気になるものではないでしょうか?

女医
特に挿入時間が長いのか短いのかということを知りたい方は多いかと思います。

そこでこの記事では、セックスの平均時間を紹介した上で、早漏と遅漏の改善方法を解説していきます。

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セックスの平均時間はどのくらい?

男性のズボンをずらす女性

1回のセックスにどの程度の時間をかけるかはカップルによって異なりますが、目安として20分~1時間程度と言われています。

前戯に時間をかけるカップルもいれば、サクッと挿入して短時間で楽しむカップルもいるでしょう。

また、2回戦にそのまま突入するケースもあるでしょうし、一概にどの程度が平均というのは難しくなっています。

500人の男性の平均挿入時間は5分24秒

また、セックス全体の時間だけでなく、挿入時間の平均を知りたいという方もいらっしゃるでしょう。

オーストラリアにあるクィーンズランド大学の心理学者Brendan Zietsch(ブレンダン・ズィエッチ)氏が500人の男性を対象に行った調査では、挿入時間の平均は5分24秒という結果が出ました。

女医
こちらはあくまで500人をサンプルとした平均となり、また日本人を対象とした実験ではありませんが、ひとつの目安にはなるのではないでしょうか。

女性が理想とするセックス時間は男性と違う?

ベッドの横で対面騎乗位する男女カップル(セックス)

セックスにかける時間の理想は、男女によって異なる傾向があります。

特に、女性の方が比較的じっくりと時間をかけたセックスを望む傾向が強いようです。

20分未満だと物足りないと感じているかも

女医
プレイの開始から終了までが20分以内の場合、物足りないと考える女性が多い可能性があります。

挿入の平均時間が上記の実験の5分半程度だとしたら、20分に収まることも充分に考えられそうですが、この様に女性が感じる理由のひとつに、男性よりもオーガズムに達しづらいことが挙げられると考えられます。

女性は男性の様にシンプルに性器を刺激することで射精とともにオーガズムに達するというよりは、気持ちも含めてじっくりと快感を積み重ねてイク傾向があります。

早漏の場合は「前戯を丁寧に!」が基本

女性のオーガズムの感じ方は男性とは違う事を紹介しましたが、女性が満足できるSEXを紳士として心がけたいなら、

女医
すぐに挿入するのではなく、前戯に時間をかけて丁寧に愛撫して欲しいという女性が多く、20分以内のセックスの場合はある程度濡れたら挿入という淡白なものになるため、物足りないと感じる可能性が高いでしょう。

挿入時間が短い場合も同様で、特に中イキできる女性の場合は男性が早漏だとイク前に終わってしまい、満足できないかもしれません。

1時間以上だと長すぎると感じているかも

反対に、セックスが1時間以上だと長くて疲れてしまうというケースも。

女医
男性も同様ですが、セックスというのは運動量も多く、またイクのにも多くのエネルギーを使うため、セックスの時間が長すぎるのも良くないと考える女性が多いです。

また、セックス全体の時間もそうですが、挿入時間が長すぎる場合、女性は物理的に性器が痛くなってしまうというケースも。

男性は早漏を気にしますが、実は「遅漏の方が疲れる、痛い」という理由で嫌がる女性も一定数います。

長過ぎるセックスも避けるべきといえるかもしれません。

挿入時間を長くしたい!早漏の改善策

入浴するマッチョな男性(半身浴)

ここからは早漏で女性が満足する前にイッてしまうという男性のために、早漏の改善方法を紹介していきます。

1「厚めのコンドームを使用する」

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早漏改善には、厚いコンドームを使用するという方法がおすすめです。

一般的にコンドームは装着感を減らすために、0.01mmなど薄くて生で挿入してる感を好む男性が多いですが、早漏の方の場合は、射精までの時間を少しでも長くするために、挿入時の刺激が抑えられる厚めのコンドームを使用するのがおすすめです。

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2「イキにくい体位で挿入する」

抱き合う画像

実は体位を工夫することでも挿入時間を長くすることができます。

特におすすめなのが、側位や後側位(背面側位)といった、女性器に対して正面ではなく横向きに挿入する体位です。

女医
正常位やバックの様な、女性器とペニスが正面で挿入される体位は、ピストンが深くなるため、ペニスに対する刺激が大きく、イキやすくなってしまいます。

これに対し、横向きで挿入される側位は深く動きづらいため、男性が射精時間をコントロールしやすい体位といえます。

女性側は気持ちよくないのではと思われるかもしれませんが、側位は中イキしやすい体位ともいわれており、また密着感が高い、挿入しながら女性を愛撫しやすいなどのメリットもあるため、意外と好きな女性は多いのです。

3「セックスの前に抜いていく」

オナニーする男性

シンプルでお手軽な対策としては、セックス前に一度オナニーをして射精しておくという方法があります。

男性は一度目の射精より二度目の射精の方が時間がかかるため、挿入時間を伸ばすことができます。

ただし、一回抜いたことでペニスの勃ちが悪くなるようなら、精力剤など精力をアップさせるなどの工夫も必要ですね。

4「早漏改善トレーニングをする」

早漏はトレーニングでもある程度矯正ができます。

女医
やり方は非常に簡単で、射精しそうになったら寸止めし、絶頂の波が過ぎたら再びペニスを刺激するということを繰り替えすだけですので、ぜひ試してみてください。

ただし、早漏改善トレーニングと言われるものの中には、例えば熱湯をかけて亀頭の感覚を鈍らせるなど、危険な方法がまるで正しいかの様にすすめられている場合もあるので注意してください。

5「筋トレをする」

スクワットする男性

骨盤底筋という筋肉を鍛えることで射精をある程度コントロールできるようになると言われています。

骨盤底筋はPC筋」ともいわれ、おしっこを途中で止める時に締める筋肉といえばわかりやすいでしょうか。

女医
鍛え方としては、肛門にギュッと力を入れて締めるだけです。

いつでもどこでもできるので、早漏にお悩みの方はぜひPC筋の筋トレをしてみてください。

セックスの時間を短くしたい!遅漏の改善策

サウナでくつろぐ男性

ここからは反対に、遅漏にお悩みの方に向けて、早くイケる方法を解説していきます。

1「性的な興奮度を高める」

イキやすさは性的な興奮度と比例するため、より自分が興奮できる様に工夫をするという方法が遅漏改善には有効です。

例えば、パートナーに自分が好きなプレイを伝えて協力してもらうといった方法は非常におすすめですね。

2「生活習慣を見直す」

イキにくさは生活習慣の乱れが原因になっている場合もあります。

  • 食生活の乱れ
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 運動不足

といった悪い生活習慣は、ペニスの勃ちを悪くしたり、性欲を減退させたりしてしまうため、遅漏や中折れなどにつながるのです。

生活習慣が乱れている自覚がある場合には、まずは規則正しい生活を送るようにしてみてください。

3「オナニーを控える」

オナニーを控える、いわゆるオナ禁も遅漏改善に効果的です。

女医
禁欲によって性欲が溜まり、興奮しやすくなる上に、ペニスが刺激に対して敏感になるというメリットもあります。

また、刺激が強すぎるオナニーが癖になっている場合には、その様なオナニーをやめて、正しい方法でイケるようになるだけでも遅漏が改善される場合もあります。

まとめ

セックスの平均時間と早漏・遅漏の改善方法について解説しました。

自分のセックスの時間が平均よりも長い、もしくは短くて気になるという方は、ぜひこの記事で紹介した改善方法も試してみてください。

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